大森晶子History

~信州での主な演奏歴~

・2004年~ 望月、多津衛民芸館での「あったかコンサート」を6回企画。

・2007年~ 地域の音楽愛好家の仲間達と「音の輪」を立上げ、信州国際音楽村で質の高い気軽に楽しめるクラシックコンサートを毎年5月に開催し、小劇場オペラに発展させる。2014年までに7公演のピアノを担当。八十二文化財団主催による松本公演「セビリアの理髪師」、伊那 公演「コジ・ファン・トゥッテ」でプロデュースとピアノを担当。

・2008年  東御市で26年ぶりとなるリサイタルを開催し、満席で成功を収める。

・2009年~ 音大生を中心とした若手のための「音の卵コンサート」「演奏家の卵コンサート」などを開催。

・2010年  サンテラスホール主催による「ショパン生誕200年記念リサイタ        

       ル」でのオールショパンプログラムCDは、レコード芸術でも高い評価を受け、Stereo Sound 2014年秋号では「デジタル時代の名録音20選」に選ばれる。

・2014年 須坂メセナホールオーケストラとグリーグ ピアノ協奏曲を協演。

・2015年  アンサンブル・ノーヴァとベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番を協演。

       京都府民ホール アルティにてプッチーニ オペラ「ラ・ボエーム」全幕のピアノを担当。

・2016年  還暦記念リサイタルを佐久平交流センターにて開催。

       ピアノ専門誌ムジカノーヴァで高い評を受け、そのライヴCDはレコード芸術準特選に選ばれる。

 

同年10月 八十二文化財団主催で、高関健氏指揮によるアンサンブル・ノーヴァとベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」を協演。